投資入門!知っておきたい言葉「日経平均」「テクニカル分析」

「最近ただ銀行にお金を預けていても増えないし、ここはいっちょ、投資デビューでもしてみるか!」
少し資金に余裕がある方なら、儲かっている人も多いと言われる投資に手を出してみたいと思うのは当たり前の心理です。
しかし、ご存知のように何も分からずただ投資していては、その金額が一夜にしてマイナスになってしまうというリスクもあります。
少し前になりますが「家族ゲーム」というドラマで、主婦が株に興味を持ち、人に言われるままに購入して大失敗、なんていうのもありましたね。
あれは案外リアルなことかもしれません。

散々脅していますが、実際には、賢くお金を増やすためには投資もありだと思うのです。
ただし、誰かに頼るのではなく、自分でいろんなことが分かるようになっていないと危険です。
中でも入門編としては日経平均について、そしてテクニカル分析、という言葉については知識を持っておく方がよいでしょう。

まず日経平均。
これは、その名の通り日経、つまり日本経済新聞社が算出している指標のことです。
日本の大手であるトヨタやキャノンなど、いわゆる東証一部上場企業などの225銘柄の株価を、その数225で割って出した平均で、さらにそこに特殊な修正を加えたものです。
日本の株で投資を、と思うのであればこれは覚えておくべき。

そしてテクニカル分析ですが、これは別名チャート分析。
為替相場がどう動くかをチャートによって分析する方法です。
これによって、いつ売るか、いつ買うかということを考えるのです。

この分析方法は、もう1つファンダメンタルズ分析、というものがあります。
同じように売り買いのタイミングを計るものではありますが、テクニカル分析は中短期的な投資において、そしてファンダメンタルズ分析は長期的な投資において有効である、と言われます。
ただし、どれも絶対大丈夫、という保証がついているわけではない、ということを念頭に置いておきましょう。
投資をしようと思ったら、知っておくべきことは山盛りですね・・・。

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くりっく株365で配当金が得られる!預金増のチャンス!?

先物取引の“くりっく株365”ですが、実は現物株の取引と同じように配当を受け取ることができるのです。そんなところもまた、くりっく株365の魅力のひとつと言って良いでしょう。

配当金は買いポジションを持つ株価指数の銘柄に配当が出た時に、株価指数ベースで配当相当額として受け取ることができます。これだけでも十分な収益に繋がりますが、売りポジションを持つ場合は同額を支払わなければいけません。要は、配当相当額の場合は買いポジジョンを持つ投資家が受け取り、売りポジションを持つ投資家が支払います。しかし金利相当額の場合、配当相当額とは逆になり買いポジションを持つ投資家が支払い、売りポジションを持つ投資家が受け取ることになります。一見、面倒に思われがちですがこの受払を日々行うことで現物の日経225に近い価格で取引することができるようになる、というメリットがあるのです。

ちなみに配当相当額は投資した証拠金ではなく、取引金額に応じて算出されます。これがどういう意味だか分かりますか?つまり、くりっく株365はレバレッジもできるので、○倍レバレッジをしていれば証拠金の数倍から数十倍もの金額が配当されるかもしれません。上手くいけば預金も一気に膨らむかも!?

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日経平均と株式市場の歴史を知りインデックス投信を!

資産運用のひとつでもある投資信託。実はこの投資信託、大きく分けると“アクティブ投信”と“インデックス投信”の2つで成り立っているのです。同じ投資信託ではありますが、アクティブ投信は日経平均など市場以上の運用成績を、そしてインデックス投信は市場に連動した運用成績をそれぞれ目指しています。
詳し情報はこちらから
この時点でアクティブ投信に魅力を感じた方のほうが多いとは思いますが、その分、手数料が掛かるのでインデックス投信よりもリスクは大きくなります。つまり簡単に言えば、アクティブ投信は高リターンを求めるチャレンジ精神の強い投資家に、そしてインデックス投信はコツコツと利益を得る無難な選択を好む投資家にお勧めです。

アクティブ投信にしてもインデックス投信にしても、日経平均株価など市場の動向が重要となります。過去の日経平均の値動きを見てみると、バブル崩壊や同時多発テロなど何かしら予想だにしていなかった事が起こると、必ず影響を受けていることが分かります。つまり経済と株式市場が大きく関係している日経平均の動きは、とても重要であるということです。日経225先物やCFDはこれらのデータを元に自分で取引しなければいけませんが、投資信託はプロに任せている形となるので便利に感じる方も多いのではないでしょうか?

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東京金融取引所のくりっく株365で公社債投信をしている方へ

現物株の取引と同じように配当を受け取れたり、ほぼ24時間日経平均の取引が可能だったり、くりっく株365は様々なニーズに応えてくれる、日本で初めての公的な取引所による株価指数証拠金取引です。この時点で「公的な取引所」とはどこのこと?、と思われた方も少なくないでしょう。公的と言われても具体的に機関名を挙げてもらわないと不安に感じるのむ無理はありません。くりっく株365のバックにいるのは東京金融取引所です。要は、くりっく株365は東京金融取引所が認めた取り扱い会社であり、新しい差金決済型の株価指数証拠金取引ができる場なのです。

そして2016年の1月からは債券・公社債投信の税制が変わるので早めにチェックしておくことをお勧めします。2015年12月末までは原則非課税でしたが、2016年1月以降からは税率20.315%(復興特別所得税を含む)として申告分離課税になるので確定申告が必要となります。くりっく株365にて債券・公社債投信を保有している場合は、特定口座に入れることも可能となり、確定申告の計算や手続きなどが不要になるかもしれません。

まとめると、2016年1月からは債券・公社債投信の譲渡益と債券の償還益、公社債投信の償還益・解約益は全て税率20.315%の申告分離課税(譲渡所得)となり、債券の利子・公社債投信の分配金は源泉徴収・確定申告不要の申告分離課税20.315%が科せられることとなります。

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初心者に知ってほしいFXのリスク

何かを始める前というのはメリットばかりに目が行きがちですが、きちんとデメリットに関しても目を向ける必要があります。そしてそれはFXを始める際にも言えることです。

FXにもリスクは幾つかあります。初心者の方は見逃していないかチェックしながら確認してみてください。一つ目は、為替変動によるリスクです。為替変動によって自分が購入した時よりも通貨が安くなっていたら、損失したことになります。いわゆる為替差損です。費やした金額が安ければ安いほど損した金額は安く済みますが、もし何百万、何千万と費やしていれば多額を損したことになるのです。為替差損はFXで一番起こりがちなリスクであり、FX経験者なら誰もが一度は経験したことがあるでしょう。

二つ目は、レバレッジによるリスクです。レバレッジによって証拠金を数倍から数百倍まで膨らませ、大きな取引ができるのもFXの魅力のひとつです。上手くいけば利益も大きいですが、損をすれば為替差損もレバレッジ分倍増することとなります。つまり10万円の証拠金で10倍レバレッジをかけて取引額を100万円にしたところ、1ドル100円で購入したのに1ドル90円に下がってしまったら10万円損したことになります。

他にも購入した通貨の国の情勢や財政状況が不安定の場合は暴落するリスクもありますし、戦争やテロによる影響も受けてしまいます。FXを始めたばかりの初心者にとっては、まずやってみないと分からないことは多々ありますが、それでもなるべく損失を未然に防ぐために為替差益を狙うよりもリスク回避を目標にすると良いでしょう。

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日経平均株価(日経225)の動向を予想し資産運用にチャレンジ

日経平均株価(日経225)の動向を予想し取引する投資商品に、“日経225先物”というのがあります。似たような取引に日経225オプション取引やTOPIX先物取引というものもあり、いずれも日本国内を代表する株価指数先物取引と認識されています。先物と聞くと、なんだかギャンブルに似たようなイメージを持ってしまいがちですが、日経225先物はあくまでも投資です。また、ただ単に資産運用だけでなく日本や海外市場、経済状況などの情報も得られるというメリットもあります。競馬やパチンコなどのギャンブルとは違う形で利益を得られるので、近年では若者にも人気が高まりつつあるようです。

そんな日経225先物は少額の証拠金から始められるところも魅力のひとつです。レバレッジを使えば数十倍もの取引が可能となり、高額なリターンも期待できます。しかしその反面、損失をすることもあるのでレバレッジをかける場合は10倍以内に留めるのが無難とも言えます。また、初心者の方は日経225先物の最低取引単位を10分の1にした“日経225mini”から始めると、低リスクで日経平均株価の流れが掴みやすくなります。

日経225先物を行う場合、自己資金の許容範囲を超えないように気をつけてください。巨額の取引は成功すれば良いですが、ハイリスクすぎるのでオススメは出来ません。

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